RJヲシテ・トコヨ体で作る5種のフトマニです。

ヲシテ文字も、カタカムナ文字も
漢字伝来以前に日本に存在していた縄文古代文字です。

覚えて馴染んでいくには、少し時間がかかりました。

実際に読み書きしながら覚えていくという学習法は子供の頃から変わりませんが、
成長するにしたがって、アートの幅を広げていく工夫と知恵が付きました。

ヲシテに関しては、まずは「フトマニ図」から。
カタカムナに関しては、ヤタノカカミを取り巻くウタヒから。

そこから書いて覚えようと思われる方は
多いのではないかと思います。

私自身がそうでした。

こちらがフトマニ図です。

 

RJヲシテ・トコヨ体に変換してみました。

このフォントは、ゴシック系のヲシテ・フォントで
文字の太さを5段階で選べるファミリー書体です。

その特性を活かして
太さの違う5つのフトマニ図を作ってみました。

こちらの図は、一番細い幅のw1で作っています。

 

こちらはw2です。一段階ほど太くなりました。

真ん中のアゥワ=創造主・御中主
ヲシテ48音=四十八神=星々

宇宙銀河の渦であり響きです。

文字が変われば
印象が変わります。

w3。

5種類のなかの平均の太さです。

フォントの種類も太さも変われば、やはり印象が変わりますね。

その響きも変化していきます。

w4。

w5。

自分自身が創造主です。
色を変えたり、幅を変えたり、なにかと重ねたりしながら
様々な宇宙を無尽蔵に編み出していくことができると思います。

工夫次第で、楽しさを広げていきたいと思います。